白金で満つる月よ!
今回はゴールドからプラチナを振り返りたいと思います
やっぱり今回も方向性中心に書いていきたいと思います
内容的には上に行くに従って抽象的になりますのでそこはご容赦下さい
前回(シルバー~ゴールド)はこちら。
画像はブレイブルーの萌豚担当プラチナ=ザ=トリニティです CSEXまでは神ゲーでした
このタッグなんちゃらはやってませんが近々神キャラセトが出るらしく購入検討中です
“”斬る””とはこういうことだ
ゴールド下位~ゴールド上位
ここでの違いは、中盤の小規模戦を丁寧に起こすことだと思います
ゴールドになってくると、自分も相手も分かりやすく大きなミスをしません
ですが、唯一大きなミスが発生する局面があります
それは中盤で良く起きる2v2や3v3……「小規模戦」です
ゴールド下位とゴールド上位で明確に違うな、と感じたのは、
2v2(だけど寄られて2v3になったら負ける)とか、
3v3(だけどパワースパイク的に勝てない)とか、
3v3(パワースパイク的に勝てるけど寄られてたら負ける)みたいな、
視界による不確定要素と、キャラ的な力関係を意識した上で
集団戦を起こしているかどうかに差があるという点です
このレベルになってくると、ゲームの大体の基本知識はあります
なんたってゴールドで上位30%ですからね 既に上級者と言っても良い訳です
1v1で勝てる勝てないくらいはなんとなく分かります
だからこそ、自分のキャラが絡まない部分で差をつける必要があります
ですが、終盤の5v5はなんだかんだキャッチから始まる事が多く、
上手く運べるかどうかはロールにある程度依存する部分があるかと思います
ですが、中盤の小規模戦ならば「寄り」でコントロールできます
ゴールドになってくると寄らない意思を示せば味方もあまり無理はしません
また、中盤の小規模戦は文字通り「ゲームを決める」ことが多々あります
特にタワーが絡む小規模戦を2回制した場合、大体相手チームはミス待ちに近くなります
大きなミスによる逆転が少なくなってくるゆえ、序盤中盤の結果が重要なのです
なので下記を意識するとベターかと思います
- 視界外から増援が来る可能性を考慮しているか
- パワースパイク的に普通に戦って勝てるのかどうか
- 上記を踏まえ勝てる状況なら強気に、勝てない状況なら消極的に動く
ゴールド上位~プラチナ下位
ここでの違いは、時間当たりの貢献度を増やすことでした
上で述べた「小規模戦の考え方」がここでも通用したため、
結局あまり大きな変化をせずに前シーズンは終えてしまったので、
あまり言及することは無いのですが、強いて言うならという感じです
時間あたり貢献度って何?って話ですが、
例えば小規模戦起きてるけど寄ってもどうしようも無い時にpushするとか、
ドラ安全に取れる時にmid押すとか、
自分が居なくてもチームとしてのアウトプットが変わらない状況で別のことをする感じです
平たく言うと無駄な時間を省くということですね
これについては過去記事でそれっぽいことを書いてますので、
そちらを参照頂ければなおよろしいのではと思います(宣伝)
まとめ
- ゴールド下位~ゴールド上位
一人称で勝てるゲームではなくなってくるぞ!
チームとして勝てるかどうかを加味して
特に小規模戦のアウトプットを安定させよう!
- ゴールド上位~プラチナ下位
小規模戦のアウトプットが出来ればたぶん回数が大事だ!
だけど引き続き「チームとしての」勝ちを意識しよう!
自分が本当に必要なのかどうか考えて行動してみよう!
おわりに
プラチナが近くなってくるとぶっちゃけなんというか「大逆転」が起きなくなってきます
それゆえ小規模戦2~3回で15分くらいでもう無理かなーって流れになることが多いです
ADCの場合、そうなると非常に悲しいため、
自分のレーン付近では絶対に小規模戦で大きなミスをしないつもりでやったほうがいいと思います
チームが若干傾いていても焦らずに勝てる小規模戦だけ拾って、
最悪終盤の集団戦で勝つ心意気でやると個人的には良かったです